買ったときは安いからどうせすぐにいろいろ壊れるんだろうなと思っていたのですが,思いのほか頑張ってくれています.今のところ障害は発生しておりません.
現在もバリバリ稼動中↓
手を加えたところは,電源を550Wのものに換装し,メモリを512MB増設して計1GBにしたぐらいです.音楽聴いてネットする程度のたいした高負荷をかける機会が無い僕の用途では,まずまず大丈夫なのでしょう.
あっ そういえば買ってから3ヶ月ぐらいのときに不注意でマウスを机から落っことして物理的に破壊してしまいました.さすがにこれはどうみても僕の責任でして,『机から落っことしたぐらいで壊れるマウスは不良品だ!!!』などとボール式マウスに任天堂イズム(注)を要求するのもおかしいことでしょうねw
あと3年かそこらは,こいつでがんばってみたいと思います.
以上,コンピュータの近況報告でした.
(注)任天堂イズム・・・ ゲーム機=おもちゃ=子供が遊ぶもの という考えから,任天堂のゲーム機は子供が乱暴に扱っても壊れないように設計されているらしい.Wikipediaのゲームボーイの記事曰く,
開発当時、子供向けという事で乱暴・不注意な扱いを想定して頑丈さが求められた。これには逸話があり、同社社長の山内溥が開発陣から渡された試作機を「いきなりカーペットの敷かれた床に投げ出した」との事である。この試作機は拾い上げられた後でもきちんと動作したため、発売が決定したという。海外サイトで検証としてショットガンに撃たれてもゲームボーイが動作していたことが報告された。
湾岸戦争の際に任天堂がアメリカ軍に暇つぶし用としてゲームボーイを提供し、その後空爆で倒壊した家屋から発見されたゲームボーイが、外装がひどく焼けていたにもかかわらず問題なく動作していたというエピソードもある[1]。このゲームボーイは現在ニューヨークの任天堂直営店「Nintendo World Store」に保管展示され、常時テトリスのデモが動いている様子を見ることが出来る。
爆撃ゲームボーイの画像はこちら→■
またニンテンドーDSの記事においては,
任天堂のゲーム機は非常に頑丈なことで知られており、本機も例外ではない。ニール・ミューラーはエベレスト山頂に持っていった電子機器の内、3つのMP3プレイヤーとパソコン、CBラジオは壊れたが、ニンテンドーDSは壊れなかったと報告した。またルー・マイヤーズ達は4人でスカイダイビングをしながらワイヤレス対戦を行い、成功したと報告した。
さらに最新ハードのWiiにいたっては,コントローラであるWiiリモコンがテレビに突き刺さっても壊れなかったという無敵っぷり.
すごいぞ任天堂,やばいぞ任天堂,愛してる任天堂.任天堂があるわが国日本の未来は明るい.

